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●紅花
(こうか)
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キク科植物「紅花(べにばな)」の花冠を乾燥させた
ものです(英語名はサフラワー)花や種子に含まれる
油にはリノール酸が多く含まれております。
紅花酒として飲まれ、古くから用いられてきました。
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●田七人参
(でんしちにんじん)
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ウコギ科ニンジン属の植物で、薬膳料理の原料
となっています。
お金に換えられないほどの希少価値があったことから
「金不換」という別名を持っています。
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●蘆巴子
(ろはし)
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マメ科植物「胡蘆巴(コロハ)」の乾燥成熟種子
のことです。
昔から民間で元気の素として、栄養補給に
健康増進の目的で使われてきました。
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●地膚子
(じふし)
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アカザ科の地膚(ははきぎ)成熟果実を乾燥したもので
地膚の名前の由来は、皮膚の熱をとることとされており
古い書物にもよく登場します。
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●金銭草
(きんせんそう)
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シソ科カキドオシの全草を乾燥したもの。
連銭草ともいいます。また乳児の「お食初め」の
食器に鶴亀とともに描かれるなど
庶民の生活にも溶け込んできた食品です。
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●白果
(びゃっか)
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イチョウの種子「銀杏(ぎんなん)」のことで
熟して落ちた果実からその外種皮を取り除き
乾燥した内種皮に包まれた部分が食用にされます。
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●桑ひょう蛸
(そうひょうしょう)
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ナスハラビロカマキリの卵蛸を乾燥させたもので
塊状を呈し、桑などの枝上に産卵することが
名前の由来です。古くから中高年や小児の
トイレに関するトラブルに用いられてきました。
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●金纓子
(きんおうし)
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バラ科植物「ナニワイバラ」の成熟果実を乾燥させた
ものです。ローズヒップティーとしても用いられている
品種でビタミンCを多く含んでいます。
古くから用いられてきました。
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●野菊花
(のぎくか)
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昔からお茶としても飲まれています。
ビタミンB1・B2や、たんぱく質、カルシウム
リン鉄などを含む栄養補助食品です。
隣国中国では2000年以上前から健康
を保つとされ、お茶として飲まれたり、
枕に入れたりと用途は様々です
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●桑椹子
(そうじんし)
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桑は野生の他、蚕の資料として栽培され
品種が多い落葉の高木です。桑の実は紫黒色で
食用や酒に漬けて桑椹子酒として用いられてきました。
その種を桑椹子といいます。
古くから用いられてきました。
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●植物ステロール
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植物ステロールは大豆、なたね、ピーナツなどの
植物由来の油脂成分に含まれている
不飽和炭化水素の一種で高等植物に
含まれています。その主成分は
β-シトステロールです。
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●イソフラボン
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イソフラボンは最近健康維持をサポートする
ものとして注目されている、大豆胚芽に特に多く
含まれるフラボノイドの一種です。
特に、中高年の健康維持に対する素材として研究
されています。
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